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◎更新日:11月5日
憎まれっ子、世にはばかる
ここ数ヶ月、我が家では生き物を飼う機会が増えました。
現在は
「金魚」
だけですが、最盛期には
金魚
に加え、
クワガタ
、
ザリガニ
がいました。
すべて6歳になる息子が持ち帰ってきたものです。
昔を思い出しながら、それぞれの「家」を作ってやるものの、意外に長く飼うのは難しく、
「ザリガニ」は僅か1週間の命
でした。
まあ、子供に飼育を任せているとそうなるのですが・・・。
問題は、
クワガタ
です。
友達から貰ってきたクワガタを息子も随分可愛がっていたのですが、ある朝の事、4匹いたはずのクワガタが
忽然と姿を消したのです
。
飼育ケースの蓋はきちんと閉まったまま、何ともミステリアスな失踪を遂げたクワガタ4匹は、行方不明のままです。
そして、夏祭りの金魚すくいで貰ってきた
金魚4匹
も現在は1匹。
特に飼育に問題があったとは思えないのですが、
わずか2週間あまりで1匹に
なってしまいました。
エサやりは私の日課ですが、朝エサをあげようと水槽の蓋を開けるとパクパクと口を開け水面に上がってくるのは決まって3匹、残り1匹は知らんぷり。
可愛げのない奴だと思っていたところ、今も元気に水槽内を泳ぎ回っているのがその1匹です。
「憎まれっ子、世にはばかる」
とは、金魚の世界にも通じる言葉なんだと思いつつ、エサやりを続ける今日この頃です。