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2000年夏以来25年ぶり…高校野球 春の石川県大会決勝 小松工業が金沢を破って頂点に 北信越大会へ
高校野球、春の県大会は決勝戦が行われ金沢と小松工業が頂点をかけて戦いました。
小雨が降る中行われた決勝戦、秋の北信越でセンバツ出場まであと一歩だった小松工業と2024年秋の石川県王者・金沢がぶつかりました。
秋末アナウンサー:
夏の試金石となる春の大会決勝のカードは去年秋と同じになりました。どちらが頂点に立つのでしょうか
小松工業の先発はエースで4番の宮西。身長181センチの宮西はリーチを生かしたサイドスローで金沢打線を相手にフライの山を築きます。試合が動いたのは3回、小松工業の攻撃。1アウト満塁のチャンスを作ると3番の東。
2点を先制すると、続くバッターはエースで4番の宮西。自らを助けるタイムリー。さらにスクイズでも1点を追加し、小松工業がゲームの主導権を握ります。続く4回にも打線が繋がった小松工業は3点を追加し、7対0と一気に差を広げます。
対する金沢は、6回に6番和田のタイムリーで1点を返しますが、反撃もここまで。小松工業はエースの宮西が12個のフライアウトを奪うピッチングで完投。2000年の夏以来25年ぶりに石川県の頂点に立ちました。
小松工業 宮西陽汰投手:
自分は私立の高校を倒したいと思って小松工業に入ったのでとても嬉しいです。夏もこの勢いのまま優勝して甲子園に出場したいです
優勝した小松工業は31日に新潟県で開幕する北信越大会に出場します。
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