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陸上インターハイ2冠…星稜・清水空跳が石川へ凱旋 世界陸上出場の可能性高く「日本に貢献できる走りを」
陸上のインターハイで2冠に輝き、100メートル10秒00の高校新記録も樹立した星稜高校・清水空跳選手。29日金沢に戻り、石川テレビの単独取材に、今後の活躍を誓いました。午後1時すぎ。
秋末アナウンサー:
清水選手が帰ってきましたインターハイで大きな記録を打ち立てた清水空跳選手金沢に帰ってきました。
インターハイが行われていた広島から、金沢駅に帰ってきた星稜高校2年の清水空跳選手。清水選手は7月25日から広島県で開かれた陸上のインターハイに出場。100メートルでは高校新記録となる10秒00を記録し悲願の初優勝。200メートルで2冠も達成し陸上界の新たなスターとなりました。偉大な記録を打ち立てた清水選手。凱旋後すぐに石川テレビの単独取材に応じてくれました。
清水選手:
長い間、広島に行ってきたので久しぶりに帰ってこれて無事、けがもなく帰ってこれたのが良かったなと思います。いろんな方からおめでとうというメッセージをいただいたり桐生祥秀選手からおめでとうという一言があったので本当に嬉しいなと思います。
星稜高校陸上競技部 西野弥希顧問:
本人もだけど嬉しいんですけど何がついてきて、どこまでというのがあまり追いついていない状況で本当にすごすぎて。ちょっとここからまたゆっくり噛みしめながらでも高校3年間で9秒台を出したいねと一緒に話してきたので安定したタイムを出す中でどこかで9秒出るんじゃないかなとは思っています。
また清水選手は今回の記録で9月に東京で開催される世界陸上の参加標準記録を突破。今のところ出場できる可能性が高くなっています。
清水選手:
なんかまだ自分の理解が追いついてないという部分はあるんですけど出場させていただけることになった場合は全力でベストを尽くし日本に貢献できるような走りを見せたいなと思います。
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