第1148回
(8/6放送)
建築学科3年 浜坂修明さん
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7月、金沢市役所のエントランスホールで、KIT金沢工業大学夢考房建築デザインプロジェクトの学生たちが製作した「金沢美術工芸大学」と「石川県立図書館」の大型精密模型が公開されました。石川県内を代表する新築公共施設の一体的な展示です。昨年度、プロジェクトリーダーとして金沢美大の50分の1スケールの校舎模型に一年かけて取り組んだ浜坂修明さん。あらためて自身のめざす建築を考える貴重な機会になったと話します。 |
8月6日の放送では、お披露目会で金沢市長に報告する様子をはじめ、学生たちが作り上げた作品を浜坂さんのインタビューとともにご紹介します。
第1147回
(7/30放送)
ロボティクス学科3年 馬場星名さん
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興味あることにとことん挑戦し続けている学生がいます。KIT金沢工業大学3年の馬場星名さん。小さいころからものづくりを楽しみ、居合道やロボカップジュニアの活動に参加。岐阜県からKIT金沢工業大学進学後は、正伝長尾流躰術部、夢考房義手研究開発プロジェクト、狩猟免許を取得してナイフ製作と活動が止まることはありません。またロボティクス学科 伊藤研究室で、害獣駆除をテーマとしたドローン開発の研究を計画中です。 |
7月30日の放送では、学びも課外も充実した日々を送る馬場さんの様子を、彼が座右の銘とする哲学者の言葉と共にご紹介します。
第1146回
(7/23放送)
情報工学科3年 原 一稀さん
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6月、今年も「NHK学生ロボコン」が開催されました。KIT金沢工業大学夢考房ロボットプロジェクトは、2002年の第1回ABUロボコン代表選考会以降23回の出場を誇る国内有数の伝統校。今年も厳しい審査を通過して晴れの舞台に立ちました。毎年ルールが変わるロボコン、今年のテーマは「カンフークエスト」です。カンフーの経典に見立てた箱を2台のロボットが運び、得点を重ねていきます。原 一稀さん率いる夢考房チームは、予選第1試合でトラブル発生。後がなくなった予選第2試合では、試合終了時間が迫る中で、絶対勝利となるVゴールを達成し、決勝トーナメント進出を決めました…。 |
7月23日の放送では、夢の大舞台に立てた喜びとともに、自分たちの力を出し切れなかった悔しさをにじませた大会リーダー 原さんのインタビューで、今年の夢考房チームのロボットをご紹介します。
第1145回
(7/16放送)
建築学科3年 大竹智也さん
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この夏、1970年代後半から80年代にかけて発展したシティポップを題材としたレコードジャケット展がKIT金沢工業大学で開かれています。KITには、28万枚をこえるアナログレコードなどを所蔵するPMC ポピュラー・ミュージック・コレクションがあり、今回、PMCの学生スタッフが主体となって展覧会の空間構成やデザインを担当しました。建築学科3年 大竹智也さんたちは、ジャケットの色彩に注目。空や海の青、夕焼けのオレンジなど色のグラデーションで、彼らにとっては新しいジャンルとも言えるシティポップの魅力を会場全体に表現しました。 |
7月16日の放送は、PMCジャケット・アート展「CITY POP COLORS」を、大竹さんのインタビューでご紹介します。
第1144回
(7/9放送)
大学院電気電子工学専攻博士前期課程1年 伊藤琢磨さん
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KIT金沢工業大学の扇が丘キャンパスでは、太陽光で発電された電力を水素に変換し、水素吸蔵合金に蓄えて活用をめざす研究が行われています。KIT大学院1年の伊藤琢磨さんは、電気エネルギーシステム工学科 泉井研究室で、再生可能エネルギー由来の水素を用いて、燃料電池システムを搭載した電動バギーやカートを使った実証実験に取り組んでいます。高校時代まで打ち込んでいた野球から大学では勉強にシフトチェンジ。数理工教育研究センターの活用や電気系の課外プロジェクト立ち上げに関わり知識を蓄えていきました。大学院に進学し、意欲もますます高くなっています。 |
7月9日の放送は、災害などの非常時でも安定した電力供給を可能にするエネルギーレジリエンスの実現をめざした研究に取り組む伊藤さんをご紹介します。