石川テレビ


『物語の始まりへ』180秒のヒューマンドキュメント

物語の始まりへ
  
   夢にむかって情熱をかたむけている若者たちのヒューマンドキュメント。
        登場するのは、さまざまな研究やものづくりを通して自分探しをしている
金沢工業大学 の学生たち。

  
     夢の実現は、次なる夢への始まりでもある。
                    失敗は、思いをさらに掻きたてる。

  
   人生の大舞台をまえにした今を生きる若者たちのショートストーリー。

第1123回

(2/12放送)

情報工学科3年 志田愛斗さん

KIT金沢工業大学 情報セキュリティ・スキルアッププロジェクト。情報セキュリティに関する勉強会や地域貢献活動などを行っている課外活動プロジェクトですが、

毎年、石川県警察からサイバー防犯ボランティアに委嘱され、有志によって被害防止動画やサイバーセキュリティ学習用ゲームの制作など広報啓発活動も積極的に行っています。昨年11月、これまでの活動が高く評価され、内閣総理大臣から表彰されました。代表として首相官邸に入った3年 志田愛斗さん。表彰は、多くの人たちのおかげと振り返ります。

2月12日の放送では、首相官邸での表彰式や石川県警察本部での報告会をはじめ、活動の様子を志田さんのインタビューでご紹介します。


第1122回

(2/9放送)

大学院情報工学専攻博士前期課程1年 坂下水彩さん

KIT金沢工業大学大学院1年の坂下水彩さん。彼女の研究は、スマホガジェット化した遠距離恋愛支援システムについて。離れている相手の心拍数やハグを、人型の抱き枕を使用してリアルタイムに再現できるシステムの開発に取り組んでいます。遠距離恋愛をする人たちの支援ができたらとこの研究テーマを選んだという坂下さん。日常的に持ち歩くデバイスを通じて、簡単で便利な利用が可能となり、様々な改良で従来に比べて操作性や信頼性も向上しています。
昨年12月の国際ロボット展でも、多くの来場者から驚きや良い反応がもらえたと話す坂下さん。

2月9日の放送は、学会に向けてさらに研究を進めていきたいと話す坂下さんをご紹介します。


第1121回

(1/29放送)

大学院情報工学専攻博士前期課程1年 田和広大さん

KIT金沢工業大学大学院1年の田和広大さん。田和さんは、北海道の高等専門学校からKIT情報工学科3年に編入してきた学生です。現在、中沢研究室で、道路上を走る多数の車両を流れとして捉える交通流に注目した研究テーマにとりくんでいます。渋滞現象の分析などに用いられる交通流ですが、田和さんは、3次元での認識システムを用いた交差点の交通流データの取得、解析を通じて、誰もが安全にスムーズに移動できる交通空間を目指します。昨年12月に東京ビッグサイトで開かれた「国際ロボット展」でも成果を披露した田和さん。

1月29日の放送では、さらに研究を進め成果を出していきたいと話す田和さんをロボット展での様子とともにご紹介します。


第1120回

(1/22放送)

情報工学科4年 山本航輝さん

国内外の最新ロボット技術や製品などが披露される「国際ロボット展」が、昨年12月、東京ビッグサイトで開催され、KIT金沢工業大学情報工学科 中沢 実研究室が出展。
4人の学生たちが研究を紹介しました。4年の山本航輝さんは、様々な情報技術を使って開発したWeb3Dアバターの大学情報提供エージェント、「AI沢みのり」を披露。
質問に対してリアルタイムに、そして内容に合った表情と音声で自然な対話を促します。ロボット展でのたくさんの声をいかして、さらに質を向上させたいと話す山本さん。

1月22日の放送では、大学の魅力アップに大きく貢献する研究に取り組む姿をご紹介します。


第1119回

(1/15放送)

大学院機械工学専攻博士前期課程2年 中林利功さん

高校生の時、大学探しの中で知ったKIT金沢工業大学ロボティクス学科 河合宏之研究室。中林利功さんは工学とリハビリを組み合わせた研究テーマに惹かれ、青森県から進学を決めました。研究室体験プログラムを活用して早くから研究活動に参加。学びの集大成として取り組んでいるのは、FESと呼ばれる機能的電気刺激についてです。中林さんはAIを活用して、一人一人に合った効果的なシステムの構築をめざしています。

KITでの6年間は挑戦の日々だったと振り返る中林さんを、1月15日の放送でご紹介します。


 
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