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日本対スウェーデン1-1で決勝トーナメント進出 石川県内サポーターの熱狂と次戦ブラジルへの期待
日本時間の26日朝に行われたFIFAワールドカップ2026、日本対スウェーデン戦。3大会連続での決勝トーナメント進出を決めた一戦は朝から県内各地で盛り上がりを見せました。
決勝トーナメント進出がかかったスウェーデンとのグループリーグ最終戦。1位で通過したい日本にとっては得点差も重要となる一戦です。
リポート:
「金沢にあるバーでは試合15分前からサムライブルーに染まっていますみなさん応援する準備できてますか?」
「いぇーい、イケイケどんどんやで」
サポーター:
「きょう休みですこの日のために休みにしました」
Q 応援している選手いますか?
「中村敬斗。かっこいい」
「きょうは寝てません一位で通過したいんで、どうしてもここは勝ちたい」
一方、輪島市町野町では恒例となったパブリックビューイングを開催。同じ名前が縁でつながりができた町野修斗選手の応援に気合が入ります。
町野サポーター:
「最低、2、3点は取っていただいて時間は少しでもいいので町野選手の出場を期待しています」
前半、相手と同じシステム同士となった「ミラーゲーム」に苦戦した日本。何度かチャンスを作りますが、ゴールを決めることができません。
結局、スコアレスのまま前半を終えます。
Q 前半の中村選手どうでしたか?
サポーター:
「いやちょっとゴール決めそうだったんで盛り上がっちゃいました」
「なかなか厳しいとは思いますけどやってくれます、日本なんで」
後半、序盤から日本が猛攻をしかけます。
そして後半11分。前田大然選手のゴールで日本が先制します。
しかし、その6分後…スウェーデンに追いつかれます。
膠着状態が続く後半30分。長友佑都選手が今大会初めてピッチに立ち、5大会連続での出場を果たしました。これで日本の交代カードはすべて使い切る形に。
町野サポーター:
「あ、じゃあもう町野なしだねあ~」
「でも長友に託す!」
終盤、日本は何度もピンチを迎えます。ゴールキーパー・鈴木彩艶選手がスーパーセーブで防ぎ切ります。
町野サポーター:
「あぶねぇ、彩艶さすが」
「彩艶怒れ!おれが取れたからいいものの…」
結局、試合は追加点を奪えず1-1の引き分けで終了しました。日本は2位でグループリーグを通過し、決勝トーナメントの初戦でブラジルと対戦することが決まりました。
サポーター:
「次ブラジルなんで(親善試合で)1回勝ってるんで、逆転で。その気持ちでいけば勝てるんじゃないかなと思います。このまま優勝まで突っ切ってほしいですね」
「頑張れニッポン!」
町野サポーター:
「(次は)勝つしかないのでぜひ、町野選手にも出てもらってゴールを決めてもらって勝ってほしいです」
今月30日の午前2時キックオフのブラジル戦。フジテレビ系列では、午前0時50分から生中継で放送します。