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高さ約10m「巣ごもり松」から…金沢・兼六園で雪つりの取り外し作業始まる 園内で目立った雪の被害なし
兼六園で、雪つりの取り外し作業が始まりました。
冬の間、北陸の重く湿った雪から名木の枝を守ってきた雪つり。園内のおよそ800カ所に施してあった雪つりの取り外し作業がきょうから始まりました。初日は七福神山にある高さおよそ10メートルの巣ごもり松から作業が始まりました。金沢城・兼六園管理事務所によりますと2月は雪が多かったものの、園内で枝が折れるなどの目立った被害はなかったということです。
金沢城・兼六園管理事務所 志々目均作業長:
雪つりって雪から枝を守ってると本当にそれは感じます。今年は特に思います。今から桜が咲くし、桜が終わればカキツバタとか四季折々の花が咲いて、そういうのを楽しんでもらえれば
園内一の枝ぶりを誇る唐崎松の取り外しは最終日の3月21日に行われると言うことです。